千尾の道も一尾から!

ワカサギ釣り 松原湖

松原湖まとめ

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今年に入ってブログをサボってました😅

年明けてからの氷上シーズンで、僕が一番通ったのは松原湖(猪名湖)でした。回数にして12回。家から一番近い県内の氷上フィールドということもありますが、今シーズンはコロナ経済対策で小海町からの釣券や宿泊補助があり、最高のコスパで楽しませていただきました😊

12回の釣果をまとめると以下の通り。

  • 1月9日115匹
  • 1月11日61匹
  • 1月16日61匹
  • 1月17日65匹
  • 1月23日80匹
  • 1月24日186匹
  • 1月30日101匹
  • 1月31日31匹
  • 2月6日64匹
  • 2月7日63匹
  • 2月11日78匹
  • 2月27日63匹

平均80.67匹/回

毎回1束越えを目標に釣行を重ねましたが、目標達成できたのは3回。朝しか食わない松原湖あるあるに休日のプレッシャーとが相まってシーズン通して難易度が高い状況でした。魚はいるのに…😲

とゆうことで、12回の釣行を通じて釣果を上げるために一番大事だと感じたことは…

朝一を大事にすること!

これに尽きるのでは…という結論です。😄朝一はワカサギの食いが比較的良かったのです。しかし10時を過ぎるとパッタリと食いが止まる…💦なので朝一どれだけ釣るかで一日の釣果がほぼ決まるというわけです。プレッシャーが比較的低い平日や降雪時は10時以降もポツポツ釣れる日もあった様ですが、それ以外の日はほぼ昼前後は釣れませんでした😅手繰りなら多少当たりがわかりやすい…と感じることもありましたが激渋です。

とゆうわけで、まずは朝一いかに早くポイントを決めて、釣りを始めるかが大切。ポイントの選定基準は前日良かったポイントを釣果情報で押さえつつ、穴を開けて魚探に底、中層に反応が続くようなら、僕は「あり」と判断しました。

10時まで数を稼いでその後の選択肢は、魚影がなければ移動、魚影があれば全く食わなくなるまではステイ、魚影はあるけど全く食わなくなったら超迷う🤣🤣🤣

移動の前に当然仕掛けやオモリを取っ替え引っ替え。そこで手繰りを持ち出すこともありました…😁穂先は主にクリークのジャグラー、ジョーカーと自作クリークス#3、4を多用しました。

渋くなったらどこに移動しても渋いのですが、多少深場と浅場では食いに差があると感じる時もありました。浅場は魚の絶対数は少ないけど、比較的食いが良いとか…。

名だたる名人たちの中には一ヶ所で釣果を上げていく人もいて、ただただ凄いなと感心するばかりでしたが、僕の今シーズンはランガンで釣れる魚を探すスタイルに終盤は定着しました。よってシーズン初期と終盤の装備も変化し、できる限りすぐに移動できるスタイルに変わりました😄(朝一はストーブや風防はほぼ毎回付けてました)

シーズン初期

シーズン終盤(すぐに移動できるように)

まあ、こんな風にその日のスタンスを決めて実践した結果を基に、次回の計画を練るのが楽しいのですね😁結果は良し悪しです🤣

僕の最終日は朝から渋く、桟橋での釣りとなりましたが、たどり着いたのは1日手繰る!でした😄電動用の穂先でも手繰りグリップにつけると様相が変わるんですよね✨来シーズンは手繰る時間をもっと取りたいと思います。

松原湖でお会いした皆様には、親切丁寧に色々なことを教えてもらいました🎵感謝感謝です。そして松原湖のワカサギくんまた来シーズン会いましょう😁👍

ご参考までに…😄

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