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BMOレールシステムとボートの適合性

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僕はボートワカサギでBMO JAPANのレールシステムを愛用してます。

このシステムはリールデッキ、魚探マウント、ライブウェル、餌箱置きなどボートワカサギでの必需品が一体化されており、準備片付けの効率化と釣り座の安定化に寄与しています。

このレールシステムをレンタルボートの船縁に取り付けるわけなんですけど、ボートの船縁の形って色々あるんですよね(^-^;行ってみないと装着可否がわからず、うまく着かないと朝の準備に手間取り、朝のチャンスを逃してしまったりも…

そこでBMO JAPANのクランプベースソケットとレールアタッチメントを利用したレールシステムが、各フィールドのボートにどれだけ適合するのかを検証してみたので(^^)一部紹介したいと思います!

結果から言うと、今のところ僕が利用したレンタルボートには全てフィットしています(^-^)vクランプに挟む当て木はあったほうがより安定感が増します。

各フィールドのレンタルボートへの装着模様は以下のとおりです(^^)

梅田湖(群馬県)

 船縁が外巻きなのが特徴。クランプベースソケットとレールアタッチメントの使用で、ガッチリホールド!

河口湖(山梨県)

KBHさんの外巻きの大きめの和船。ローボートより船縁の幅が広めですが、クランプベースはフィットしてます。

精進湖(山梨県)

ふじみ荘さんのローボート。内巻きの一般的な形状で問題なくフィットしました。

木崎湖(長野県)

牡丹屋さんのボート。通常のローボートと大きめの和船。ローボートは内巻き形状で問題なくフィットします。大きめの和船「三佳丸(みよしまる笑)」は、船縁の幅が広く、クランプの幅がギリギリでしたがセーフ(^^)押し込んで問題なく使用可能でした。牡丹屋さんのミニドームにも取り付け可能です(^_^)/

西湖(山梨県)

山路さんのボート。大きめのボートと通常のローボート。どちらも内巻きの一般的な形状で、問題なくフィットしてくれました(^-^)v

以上です。新しいフィールドやボートを利用したら都度紹介したいと思います!(^^)あくまで僕が利用したときのボートの状況を紹介しているだけで、ボート屋さんでは備え付けているボートが変わることもあると思います。本稿はレールシステムの利用可否を保証するものではありませんので、ご参考までに…(^^)

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