千尾の道も一尾から!

ワカサギ釣り 山中湖

雨の山中湖

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令和元年10月22日

雨でしたが、即位礼正殿の儀の祝日を利用して山中湖に行ってきました。先週、台風19号が来ていなければお世話になる予定だった「なぎさ」に一人で^^

今回初めて使用した、クリーク製品の超段差クッション!!丸一日あぐらで座っていても楽ちんでしたよ~(・∀・)イイネ!!

高い位置でスリットを眺められます。

ヒバラキングとわかさぎの蔵LL8。初めて「蔵」を使ってみましたが、手のフィット感と手感は抜群でした。

ヒバラクイーンとNEWレイクマスター。「レイクマスター」はトラブル回避の性能が格段にアップしてます。

釣果を伸ばすのには「手返しアップが大事だ」とよく言われます。手返しとは、仕掛けを上げてから魚を外したり、餌を付け替えたり、時にはオモリや穂先、リールの電池を交換したりして、仕掛けを落とすまでの一連の動作を指すものだと理解しています。それらのスピードを上げることが手返しアップに繋がり、釣果アップに繋がります。

しかし、手返しアップに繋がるのはそれだけではありませんよね・・・そう「トラブルを無くす」ということが重要かと思います。トラブルの回避、低減するためには・・・?自分の技術を上げる、道具に頼る、の他に一緒に釣りをしている人と協力する、ことも挙げられると思います。

特にドーム船のような釣り人が密集しているところでは、よく仕掛けの絡まり「お祭り」が発生します。それを回避、低減するために山中湖のドーム船では重いオモリで自分の仕掛けが流されないようにすることを推奨しています。一人だけ軽いオモリを使用していると仕掛けが流されて他のお客さんの仕掛けとすぐに絡んでしまいます。お互い足の引っ張り合いで釣果ダウン。リズムも狂い手返しもへったくれもなくなりますよね。そうならないように、他の釣り人に迷惑を掛けないようにという思いやりを持ち、万が一お祭りをしてしまった時も怒ったりせずに、笑って仲良く釣りしましょうねー^^

ドーム船「なぎさ」では「お祭り」したら、スタッフの「渚くん」を呼べばすぐに解いてくれますよ!渚君↓本名だけどドーム船の「なぎさ」とは関係ないそうです。

この日のオモリは終始7g。使用仕掛けはダイワ速攻、誘惑渋攻、がまかつ白雪、ワカトモオリジナル仕掛け等々。中層に入る群れが多く、群れの層に素早く仕掛けを合わせるために、魚探に写りやすいオモリを使用しました👍一方のオモリしか写らない場合は振動子を左右に移動させて、両方写るように調節してみてください😄中間に振動子があっても不思議と片方しか写らなかったりするんですよね~😅

この日の釣果は3束でした。

終了後、つちやボートさんで釣りをしていた釣友の皆様にご挨拶。

ドーム船に傘を忘れてしまったので、近々取りに行くという理由でまた釣りに行きたいと思いまーす(笑)

 台風19号のために甲府ワカサギフィッシングショーが中止になった上州屋甲府昭和店さんへ。クリークのディアブロコブラ、フリーク2号、ヒバラキング入荷してますので、お求めの方はお早めにどうぞ~^^

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